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大・小の使い分け

節水意識からトイレの水を流す時に「大」「小」の使い分けをされている方が多くなっていますが、最新式の節水トイレをご使用の方は注意が必要です。
節水トイレ(1回4.8リットル)の場合の「大」「小」の区分けは従来型の物と異なり
大は、汚物を下水まで流しきる水量
小は、液体のみを流すための必要最小限の水量となっています。

従来型のトイレと同様に、節水意識の高さから女性も「小」を選択しがちですが、節水トイレはトイレットペーパーなど液体ではない物を下水管まで流しきることができないので必ず「大」を選択してください。

一度に流れる水の量が13リットルの従来のタイプのものは、トイレ1回で流れる水の量は「大」は約8リットル、「小」は約6リットルとなっているので、大は汚物を流す場合、小は男女共に小用を十分に流すことが可能です。

5人家族で1日1回小用を全て「大」で流していた場合は、一ヶ月を30日と考えたて計算をすると、一ヶ月約300リットルの水の無駄を省くことができます。 お住まいの都道府県や水の使用量によって単価も異なりますが、10リットルあたり約2~4円となるので、家族で「大」「小」の使い分けを統一することによって、水と水道料金の無駄を防ぎましょう。

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