トイレが詰まってしまったら【トイレ詰まりnavi】にお任せ下さい!

会社概要

電話受付 24時間365日 ご相談無料 フリーダイヤル0800-805-7771

間違った節水方法

トイレのタンクの中にペットボトルやレンガなどの物を入れる他にも、「数回に1度しか水を流さない」などの節水対策は故障の原因となりますので注意が必要です。せっかく節水したつもりでいても、その節水方法によって修理費が発生してしまったのでは元も子もありません。

水を流さない状態が続くと、便器の中に尿石が溜まってしまうので、汚れや悪臭の原因となってしまい悪臭が気になってから尿石を除去しようとしても、落ちにくいので苦戦を強いられることになります。アルカリ性である尿石は、同じアルカリ性である塩素系の漂白剤では全く落ちないので、塩酸が入っている薬剤を使用すると除去しやすくなるのですが、コンクリートや下水管を溶かして下水管の寿命を縮めてしまいますので、絶対に使用しないようにしてください。

また、少ない水量で無理やり汚物を流そうとすることも故障の原因となります。
便器の中にあった汚物が視界から見えなくなることで、一見ちゃんと流れているように見えるのですが、便器の奥や配水管の途中で止まっている可能性があります。適切な水道量で毎回流すことができなければ、毎回同じ位置で汚物が溜まり水が詰まったり、逆流の恐れがあります。

トイレ詰まりなど水に関するトラブルなら【トイレ詰まりnavi】にご相談!

スタッフ待機中!